酵素が少ない?メカニズムから、お嬢様酵素の成分を見る

 

酵素ドリンクについて調べていると、しばしば、「たとえ安くても、酵素の数が少なければ意味がない」という意見を見かけます。そして、ほかならぬお嬢様酵素こそが、この「酵素が少ない酵素ドリンク」としてやり玉に挙げられているのです。

 

しかしこれは、メカニズムから考えるとずいぶんおかしな話です。

 

そもそも、「酵素を口から取り入れる」ことによって、体内の酵素が増えるという科学的・医学的な根拠は、古今東西を調べてみても、一切存在しません。代謝酵素と消化酵素を厳格にわける「技術」であってさえ、人間の体内は開発できていないのです。

 

つまり、酵素ドリンクに入っている酵素の量がいくら多かったとしても、それが体内でそのまま働くということはないので、酵素の量など、本来は考慮対象に入らないのです。

 

お嬢様酵素に限らず、酵素ドリンクというのは、極論すると、「野菜と果物のジュース」にすぎません。そのため、その果物や野菜の種類を問うことは意味があっても、「酵素の量うんぬん」を論じることは、意味がないのです。

 

これをもって、「お嬢様酵素は酵素が少ないから意味がない」という口コミは、完全に否定することができます。

 

では、どんな果物や野菜が入っているかです。

 

お嬢様酵素の場合、64種類の野草と、22種類の野菜や果物からできています。この量は、多くもなく少なくもなく、平均といったところでしょう。

 

もしもお嬢様酵素の成分の中で「不安だ」という要素を無理やり探すとすれば、「どこが産地かわからない」ということくらいですが、そもそも産地の記載までしている酵素ドリンクは、お嬢様酵素に限らずほとんどありません。私が見た中では、わずか1種類が産地表示をしているのみでした。

 

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